
卒園旅行で夏の沖縄へ|2家族で過ごした2泊3日の旅行記
2026年8月20日(木)〜22(土)までの3日間、沖縄旅行に行ってきたプライベート備忘録記事です。
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目次
下の子の卒園旅行を計画
まず、この旅行は、下の子の卒園旅行という名目で計画しました。
以前、上の子の卒園旅行でも家族で沖縄へ行ったのですが、そのときの旅行がとても楽しく、沖縄自体にかなり良い思い出が残っていました。
ただ、前回は3月だったこともあり、沖縄らしい海を目の前にしながら、海水浴をしたり夏らしい遊びをしたりすることはできませんでした。
それが少し心残りとしてあったので、下の子の卒園旅行では「今度は夏の沖縄を満喫しよう」ということで今回の旅行が決まりました。
さらに今回も、下の子と同じクラスで仲の良い家族も一緒に行ってくれることになり、2家族での沖縄旅行となりました。
そして今回もかなり助かったのが、同行する家族のお父さんが旅行の草案から各施設の予約まで、ほとんど全部やってくれたことです。
2家族分となると移動や食事、子どもたちのことまで考える必要があるので、そのあたりをまとめてもらえたことで、かなり楽に旅行を迎えることができました。
前回の沖縄旅行で良かったところはもう一度楽しみ、少し大変だったところは改善する。今回はそんな旅行になったと思います。
沖縄旅行1日目|宮津から沖縄・名護へ
旅行初日は朝4時起きでした。
朝の準備を済ませ、予定通り5時に宮津を出発。まずは伊丹空港を目指します。

7時頃に駐車場へ到着し、車を預けて空港へ。手荷物を預けて保安検査を済ませました。
そして8時15分発のANAで那覇空港へ向かいます。

子どもたちにとって飛行機に乗るのは、上の子の卒園旅行以来となる人生2回目でした。
前回の沖縄旅行からまだ2年も経っていないのですが、我が子達ながらなかなか贅沢な経験をしているなと思います。笑
同じ沖縄旅行でも、家族の年齢や季節変われば、また全然違う思い出になるんだろうなと思うのでとても楽しみでしたね。
10時20分、予定通り那覇空港へ到着し、ついに沖縄を満喫する時間です!
前回の反省を生かしてレンタカー店へ直接移動
沖縄に到着して、まずはレンタカーを借りに向かいました。
前回の沖縄旅行では、那覇空港から送迎してもらえるレンタカー会社を利用しました。
便利ではあったのですが、空港に到着した利用者が集中する時間帯だったこともあり、送迎車を待つ時間がかなり長くなってしまいました。
そこで今回は同じ方法を取らず、ゆいレール(モノレール)で赤嶺駅まで移動して、そこから歩いてレンタカー屋さんへ直接向かうことにしました。

那覇空港駅から赤嶺駅まで移動し、そこからNレンタカー那覇空港店へ。
11時頃にはレンタカーを受け取ることができました。
送迎を待つ時間がなく、自分たちのタイミングでそのまま店舗へ向かえたので、今回はこの方法にして正解だったと思います。
旅行では目的地そのものだけではなく、こういう細かい待ち時間が意外と疲れにつながりますしね。
前回実際に経験したからこそ今回は別の方法を選べたわけで、同じ沖縄へ2回目に行くメリットはこういうところにもあるんだなと思いました。
天気予報を見て予定変更、21世紀の森ビーチへ
当初の工程では、初日は買い物などを中心に楽しむ予定でした。
ただ、旅行中の天気予報を確認すると、どうやら初日のほうが晴れる可能性が高そうでした。
今回わざわざ夏に沖縄へ来た理由のひとつが、前回できなかった海水浴を楽しむことです。
それなら晴れているうちに海へ行ったほうがいいということで、ここは予定を変更しました。
まずはお世話になるホテル「ホテルゆがふいんおきなわ」へ向かい、大きな荷物を預けてから21世紀の森ビーチへ。
予定通りに行動することよりも、せっかくの夏の沖縄で海を楽しめるタイミングを逃さないことのほうが大事ですし、この臨機応変さも必要ですね。
※この後の旅行中も、ほぼほぼ雨に見舞われる事がなかったのですが、これも娘が前日に作った「てるてる坊主」のおかげという事で『スーパー晴れ女・晴れの神』の称号を得ました。笑

3月に来た前回とは違い、今回は実際に海に入って遊ぶことができました。


「夏の沖縄に来たかった」という今回の旅行の目的を、初日からひとつ達成できたので安心感と満足感で一気にテンション上がりました!
旅行前に作った工程表はもちろん大切ですけど、天候まで予定通りにはいきません。
そのとき一番楽しめそうなことを優先するくらいの柔軟さがあったほうが、結果的には満足度も高くなるのだと痛感しました。
海で遊んだあとは、パーラー東食堂でひと休み
21世紀の森ビーチで海水浴を楽しんだあとは、そのままホテルへ向かう前に、海の近くにあるパーラーひがし食堂へ立ち寄りました。
夏の沖縄で海に入ったあとなので、さすがにみんな暑さもあり、ここではかき氷を食べながら少し休憩することにしました。
海で思いっきり遊んだあとに食べる冷たいかき氷はちょうどよく、子どもたちも一緒に涼みながら、しばらくのんびり過ごしました。

海で遊んで、かき氷を食べて涼むという、夏の沖縄らしい時間を初日からしっかり楽しめた気がします。
しっかり涼んだところでパーラー東食堂をあとにし、ホテルへ戻りチェックイン。少し部屋でゆっくりしてから初日の夕食へ向かいました。
琉球料理「ゆきの」で夕食、その後は部屋で二次会
18時頃、ホテルの真後ろにある琉球料理のお店「ゆきの」へ行きました。

ホテルからすぐの場所なので、車を出す必要もなく歩いて行けるのが楽でした。旅行中の夕食はお酒も飲みたいので、宿泊先から歩いて行けるお店というのはかなりありがたいし、むしろ必須です。笑
沖縄料理を中心にたくさん頼みましたが、ホントに全部美味しくて最高でした!!

沖縄料理を楽しんだあとは、近くのローソンで飲み物や食べ物を買い出し。
そのままホテルへ戻り、2家族で部屋での二次会を楽しみました。

ただ、ここでも前回の沖縄旅行での反省がありました。
前回は沖縄に来たテンションもあって夜遅くまではしゃぎすぎてしまい、翌日に二日酔いなどでしんどくなった記憶があります。
今回は翌日のことも考え、楽しみながらも無理をしすぎない程度にセーブできたのが良かったと思います。
旅行の夜なので普段より楽しみたい気持ちはありますが、2泊3日という限られた時間の中では、翌日に疲れを残さないことも同じくらい大事です。
以前なら「せっかく旅行に来たんだから」と遅くまで楽しむことを優先していた気がしますが、今回は少し過ごし方も変わりました。
夜の作戦会議で琉球ガラス体験を追加
初日に海へ行ったことで、もともと考えていた工程にも変更が出ました。
そこで2日目の予定について作戦会議をすることにしました。
その中で見つけたのが、「近くに琉球ガラス作りを体験ができる施設がある」という案でした。
調べてみると、宿泊しているホテルからそれほど離れていないところに森のガラス館があり、翌日の午後からでも予定に組み込めそうでした。
そこで2日目の午後に琉球ガラス体験を追加することにしました。
最初に決めた工程にこだわらず、その場で相談しながら予定を作り直せたことも、今回の旅行の良かったところだったと思います。
天気に合わせて海の日程を変え、その結果空いたところに新しい体験を入れる。計画段階ではまったく予定していなかったことが、結果的に旅行の思い出のひとつになっていきました。
沖縄旅行2日目|買い物と沖縄グルメ、琉球ガラス体験
2日目はホテルで朝食を食べてから出発しました。
ビュッフェ形式で沖縄料理もたくさん用意してあり、豪華な朝食をいただきました。

春から始めた息子とのキャッチボール生活も、もちろん続けたいのでしっかりグローブとボールを持参して近くの広場で済ませます。

↑この記事の内容の毎日キャッチボール、何気にずっと続けています。(親の意地)
アメリカンビレッジで買い物
2日目の予定はまずアメリカンビレッジへ向かい、自分たちの買い物やお土産探しをすることにしました。
前日に海を優先したことで初日の予定は変わりましたが、そのぶん買い物は2日目に回すことができました。
沖縄名物のブルーシールを食べたり、

沖縄ならではのグッズをお揃いで買ってみたり。

最終日には那覇空港でゆっくり買い物をする時間も確保していたので、ここでは自分たちが欲しいものや気になったものを中心に見て回りました。
初日に予定を変更しても、その後の工程に無理なく振り分けられたので、結果的にはそれほど慌ただしさを感じることもありませんでした。
ある程度買い物を楽しんだところで、次は昼食へ。
ここからは、前回の沖縄旅行から「もう一度行きたい」と思っていた場所へ向かいました。
思い出のひがし食堂、ゴーヤーはまさかの売り切れ
2日目の昼食を食べるためにひがし食堂へ行きました。

ここは前回の沖縄旅行でも訪れたお店です。
そのときに食べた料理がとても美味しく、今回沖縄へ行くことが決まった段階から、もう一度行きたいと思っていました。
特に僕が覚えていたのがゴーヤーチャンプルーです。
以前食べたときに、
と驚いた記憶がありました。
普段ゴーヤーを積極的に食べるわけではない僕でも美味しいと思えたので、今回もかなり楽しみにしていました。
ところが注文しようとすると、まさかのゴーヤー売り切れ。泣
仕方なく今回は豆腐チャンプルーを注文しました。

豆腐チャンプルーも十分美味しかったですけど、今回ゴーヤーチャンプルーを食べられなかったことは、旅行の中で唯一と言っていいくらいの心残りになりました。
ただ、こういう思い通りにならなかった出来事も、後から振り返ると妙に覚えているものです。

ひがし食堂自体は今回も美味しかったので、また沖縄へ行く機会があれば、そのときこそゴーヤーチャンプルーを食べたいと思います。
森のガラス館で子どもたちのオリジナルグラス作り
昼食後は、前日の作戦会議で急遽追加した森のガラス館へ向かいました。
ここでは子どもたちが琉球ガラス作りを体験しました。


スタッフの方に手取り足取り教えてもらいながら作業を進め、難しいところや危ない工程などはサポートしてもらう形でした。
大人が全部やってしまうのではなく、子どもたち自身ができるところは自分で取り組めるので、単に完成品を買うのとはまた違った楽しさがあります。
それぞれひとつずつ、自分だけのオリジナルグラスを作りました。
子どもたちも楽しそうに作っていて、予定にはなかった体験でしたが、結果的には追加して本当に良かったです。

完成したものが手元に残るというのもいいところですね。
旅行の写真はもちろん思い出になりますが、自分で作ったグラスなら家に帰ってから実際に使うこともできます。そのたびに沖縄旅行のことを思い出せるものになるのも良い自分たちへのお土産になりますし。
初日の天候による予定変更から生まれた琉球ガラス体験でしたが、こういう偶然も含めて良い旅行だなと感じます。
ホテルで少し休憩してから「まーさん」へ
琉球ガラス体験を終えたあとは、一度ホテルへ戻りました。
そのまま次の予定へ向かうこともできましたが、子どもたちもいるので、部屋で少し休憩してから夕食へ向かうことにしました。
この日の夕食は、ホテルから徒歩圏内にある「あぐー豚と寿司の島居酒屋 まーさん」です。

車ではなく、みんなで歩いてお店へ向かいました。
目的地まで少し歩くだけの時間ですけど、知らない土地を2家族で歩くのも旅行中だと妙に楽しく感じますね。
そしてお店で食べたアグー豚のしゃぶしゃぶが、本当に美味しかったです。


観光地を巡ることだけではなく、みんなで歩いて食事へ向かい、その土地のものを食べる時間も旅行の大事な思い出です。
夕食後はまたコンビニへ寄って買い出し。
ホテルへ戻って、この日も部屋で二次会を楽しみました。
初日と同じように翌日のことも考えながら、無理のない範囲で楽しんで2日目を終えました。
沖縄旅行3日目|瀬長島から那覇空港、そして伊丹へ
ついに来てしまった最終日。
2泊3日なんてあっという間です。
3日目の朝もキャッチボールして、朝食を食べてからスタートです。



この日は最終日ということで、チェックアウトまでの時間に家族で少し散歩をしました。


海辺の生活には慣れているはずなのですが、やはり旅先の海はまた違う良さがありますね。
前回行けなかった瀬長島ウミカジテラスへ
食事を終えたら荷物をまとめ、ホテルゆがふいんおきなわをチェックアウト。
9時頃にホテルを出発して、今回の沖縄旅行で最後の目的地となる瀬長島ウミカジテラスへ向かいました。
実はウミカジテラスは、前回の沖縄旅行でも行きたいと思っていた場所です。
ただ、そのときは時間的に厳しくなってしまい、結局行くことができませんでした。
今回は最初から工程に組み込み、無事に到着。
前回行けなかった場所に今回ようやく行くことができたので、ちょっとしたリベンジを果たせたような気がしました。
ウミカジテラスでは景色を見ながら散策したり、お店を覗いたり、簡単な昼食を取ったりして過ごしました。

旅行最終日なので、このあとはもう空港へ向かうだけです。
終わりが近づいている感じも少しありましたが、最後まで慌ただしく観光地を詰め込むのではなく、のんびり散策しながら沖縄での時間を過ごせたのは良かったと思います。
前回の反省から、那覇空港には早めに到着
13時頃、ウミカジテラスを出発してレンタカーの返却へ向かいました。
今回は飛行機の出発よりかなり早めに空港へ入るように予定を組んでいました。
これも前回の沖縄旅行での反省からです。
前回は最後の最後まで予定が詰まっていて、空港に到着してからかなりバタバタしてしまいました。せっかく那覇空港まで来たのに、お土産をゆっくり選ぶ時間もほとんどありませんでした。
今回はその経験を生かし、最終日に空港そのものを楽しめるくらいの余裕を最初から作っておきました。
お土産をゆっくり見たり、フードコートに寄ったり、ビール工房を楽しんだり。


空港を単なる帰るための場所にせず、最後の沖縄を楽しむ時間として使えたのは良かったです。
そして16時55分発のANAに乗り、沖縄を出発しました。
伊丹空港到着後は大阪空港ホテルでもう一泊
18時55分、伊丹空港へ到着しました。
これで沖縄旅行は終了という感じもしますが、今回よそのまま宮津へ帰りません。
20時頃に手荷物を受け取り、そのまま空港直結の大阪空港ホテルへ向かいました。

この流れも前回の沖縄旅行と同じです。
沖縄から飛行機で伊丹へ戻り、そこからさらに車で宮津まで帰るとなると、かなり体力的にきつくなります。
特に今回は朝から瀬長島を歩き、飛行機にも乗っているので、無理して帰る必要はないと思いました。
伊丹でもう一泊することで、移動の負担を減らせるだけではなく、旅行をゆっくり締めくくる時間にもなりました。
前回同様のお店で夕食をとり、

部屋に戻ると今回の旅行の出来事を振り返り、思い出を話しながらゆっくり過ごしました。

その日のうちに宮津まで帰っていたら、おそらく最後は「疲れた」という印象のほうが強くなっていたと思います。
最後にもう一泊することで、沖縄旅行の余韻を残したまま思い出話を早速しながら、ゆっくり一日を終えることができました。
前回の経験を生かせた、2回目の沖縄旅行
今回の旅行を振り返ると、前回の沖縄旅行での経験がいろいろな場面で生きていたと思います。
レンタカーの送迎待ちを避けるためにゆいレールを利用したこと。
夜に無理をしすぎなかったこと。
最終日の那覇空港で余裕を持ったこと。
そして、前回行けなかったウミカジテラスへ行けたこと。
逆に、天気を見て初日の予定を変更したり、その変更から琉球ガラス体験が新しく加わったりと、予定通りではなかったからこそ生まれた思い出もありました。
前回の沖縄旅行をそのまま繰り返すのではなく、良かったところは残し、反省点は改善しながら、今回は今回で新しい旅行にできたのが一番良かったと思います。
そして何より、前回少し心残りだった「夏の沖縄」をしっかり楽しむことができました。
今回一緒に沖縄まで行ってくれた友人家族にも、改めて感謝です。
旅行の計画や予約などいろいろと準備してもらったことはもちろん、2家族で一緒に過ごせたからこその楽しさや思い出がたくさんあり、本当に楽しい旅行になりました。






そして何より、こんな旅行をするきっかけを作ってくれた下の子たちにも感謝です。卒園というひとつの節目があったからこそ、家族だけではなく仲の良い友達家族と一緒に、こうして沖縄で特別な時間を過ごすことができました。

子どもたちが大きくなってからも、今回みんなで過ごした夏の沖縄が、それぞれの中に少しでも楽しい思い出として残ってくれていたらいいなと思います。
【余談】後日、琉球ガラスが完成
そんな沖縄旅行を終えてから後日、森のガラス館で子どもたちが作った琉球ガラスのグラスが届きました。

旅行中に自分たちで作ったものなので、どんな仕上がりになっているのか楽しみにしていました。
息子は完成した自分のグラスを見て喜んでいて、実際に使うのも嬉しそうでした。

そして娘のグラス。

娘は制作するときに、普通の丸い飲み口ではなくハート型の飲み口を選んでいました。
見た目もかわいく、本人が選んだデザインなので、当然こちらも気に入って使ってくれそうです。
そして完成したグラスで、実際に飲んでみた娘の感想がこちら。
「飲みにくい。」
……ハート型にするために、わざわざプラス1,000円払ったんですけど。笑
見た目はかわいいんです。
ただ、どうやら娘にとってはかわいさより飲みやすさのほうが大事だったようです。。
息子は普通に気に入ってくれて、娘にはプラス1,000円払って「飲みにくい」と言われる。
まあ、これも含めて沖縄旅行のいい思い出になったと思います。笑
↑お気軽にお問い合わせください!
ではでは!

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