「毎日やる」という強さ|息子とのキャッチボール記録

イッチー
どうも、こんにちは。柔らかく手触りがツルツルの縮毛矯正『ストレートエステ』が得意、京都府宮津市DDY hairのイッチーです。

息子との思い出の備忘録プライベート記事です。

スポンサーリンク

キャッチボール用のグローブが欲しいと言い出した

息子が小学1年生の終わりである春休みに入る少し前、急に「キャッチボール用のグローブが欲しい」と言い出しました。

元高校球児で、今も草野球をやっている僕としては、この一言は普通に嬉しかったです。

ただ同時に、「すぐ終わらないかな?」という気持ちも正直ありました。

それでも、このタイミングは逃したくないなと思って、そのままグローブを買うことに。

こういう「やりたい」と言い出す瞬間って、こちらから意識的に作ろうとしてもなかなか難しい気がするんですよね。

自分から前向きに取り組めることは、続きやすいですし、その分だけ伸びやすい。

結果的に、この判断は良かったなと思っています。

「毎日やる」という約束から始まった

グローブを買うことにしましたが、ひとつだけ条件をつけました。

春休みの間は毎日やること。

1日で終わってしまうと意味がないですし、100均でおもちゃをねだるような感覚で終わるのは少し違うなと思ったので、ここはしっかり約束してもらいました。

最初に「続ける前提」を作ったことが、その後にかなり効いてきた気がします。

この時点では、どこまで続くかは正直分かりませんでした。

ただ、過去のマラソン練習や日々の様子を見ていると、一度約束したことはきちんと守ろうとするタイプだというのは分かっています。

イッチー
一緒にやるなら続けられるはず

という感覚もありましたし、やるからにはしっかり続けさせようと思ってスタートしました。

最初は正直、全然うまくなかった

実際に始めてみると、やっぱり最初はうまくいきませんでした。

ボールは恐がるし、キャッチも安定しない。
後ろに逸らすのが当たり前で、拾いに行く時間の方が長いくらいでした。

動画↓

見ていて分かりやすく「まだこれから」という感じでしたね。

ただ、本人はそれでも楽しそうにやっていたのが印象的でした。

この段階では細かい技術的な指導はせず、まずは続けることを優先しました。

ああせい、こうせい、と言いすぎると、やる気を削いでしまうこともあると思うので、自分の経験もあって、あえて控えた感じですね。

今思うと、この判断も良かったのかもしれません。

春休み、毎朝続けてみた

そこから春休みの間、毎朝欠かさずキャッチボールをすることができました。

続けていくうちに、時間としては長くないですが、「毎日やる」ということ自体が、少しずつ習慣になっていきました。

特別なことではなく、日常の一部になっていった感覚です。

途中で途切れることなく続いたことで、やるのが当たり前になっていったのが大きかったと思います。

続けていく中で、少しずつ変化も見えてきました。

グローブに当たるようになってきて、キャッチできる回数も少しずつ増えてきました。

「できなかったことができるようになる」変化が、ちゃんと見えてきました。

本人もそれを感じているのか、少しずつ楽しそうになってきました。

こういう変化が見えると、続ける意味も自然と出てきますね。

気づけば親の方が本気になっていた

最初はあくまで息子が「やりたい」と言い出したことから始まったキャッチボールでしたが、気づけばこちらの方が少しずつ本気になっていました。

防球ネットも用意して、ボールが逸れても安心してできる環境を整えたり、

余っていた防草シートを使って簡単なバッターボックスも一緒に作ってみたり。

やるからには、ちゃんと続けられる環境を作っておきたいという気持ちが、自然と出てきていました。

正直なところ、ここまでやるつもりは最初はなかったんですが、続けていく中でこちらのテンションも上がってきましたね。笑

ただ、こういう“親の熱量”みたいなものも、少なからず影響するのかなと。

あまり熱くなりすぎて、悪い意味で影響して引かれないように気をつけたいと思っていますが、今のところは大丈夫そう(だと思っています)。

気づけば「続ける」と言い出した

春休みが終わる頃、「春休み終わっても毎日できそう」と息子がボソッとつぶやいたのを聞き逃しませんでした。

その場で「じゃあ続けるか」と確認してみると、改めて聞かれて少し戸惑った様子もありました。

それでも、学校が始まってもやると言ってくれました。

そのやり取りの中で、すでに習慣としてなじんでいて、やらされている感覚ではないんだと感じました。

それを聞いて、こちらも嬉しくもありつつ腹をくくったというのが正直なところです。

新学期が始まっても、登校前の5分だけ

新学期が始まってからも、キャッチボールは続いています。

朝は、いつもの集合場所に向かう時間の15分前に家を出て、外でキャッチボールを5分ほどと、トスバッティングを10球ほどしてから向かうようにしました。

短い時間でも続ける形にしたことで、無理なく続いています。

長くやることよりも、「できる形で続ける」ことの方が大事だと思って、そうしています。

1ヶ月で見える変化

雨の日も関係なく、1か月ここまで毎日続けることができました。
その積み重ねもあって、変化もかなり分かりやすくなってきましたね。

映像で見返すと、最初とは明らかに違います。

動画↓

継続すると、ちゃんと結果として現れるんだなと実感しています。

本人の中でも少し自信がついてきているように見えるのも嬉しいです。

これからどうなるか楽しみ

今後は、もちろん少年野球の入団も考えるところではあります。

ただ早くても4年生くらいからでもいいかなと思っているので、それまでに基礎ができていればいいなと。
(もちろん本人の意思も尊重しつつ)

無理にやらせるのではなく、遊びの延長で続けていくのが理想です。

このまま続けていった先で、どう変わっていくのかは正直分かりません。

ただ、その過程を見ていけること自体が、ひとつの楽しみになっています。

まだ1か月ですが、続けてみて改めて感じるのは、やっぱり「毎日やる」というシンプルなことの強さです。

こういう積み重ねでしかたどり着けないものがある、ということが自然に身についていけばいいなと期待しつつ、自分自身も改めて気付かされる部分があります。

これからも、この感覚を大事にしながら、本人はもちろん、親である僕自身の成長にもつながっていけばいいなと思います。

イッチー
とりあえず息子とキャッチボールできてシンプルに嬉しいです!

↑お気軽にお問い合わせください!

ではでは!



DDY hair(ディディーヘアー)
〒626-0041
京都府宮津市字鶴賀2146-1
TEL/FAX 0772-21-1039
URL…http://www.ddy-hair.com/
営業(入店)時間…9:00~19:00
定休日…不定休
駐車場…2台あり
クレジットカード可
電子マネー可

友だち追加 ←LINE予約はコチラ

【各種SNSのフォローもお待ちしてます(^^)】
日々のつぶやきなど
ブログ更新のお知らせなど
ヘアスタイルなど


スポンサーリンク

Facebookページ
『DDY hair』をいいね !

Twitter で

関連記事一覧